歯と臓器の関係 砂糖のとり方


自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組

気になってた本↑を読んでみたのですが、
色々と新しいことがわかって、読んでよかったです。

歯学博士の方が書いている本ですが、
歯を削らないとか、食事に気をつけるとか、
今までの常識を覆すようなことばかり書かれていました。

砂糖は、やはりこの本でも取らない方がいいと書かれていました。
他にも歯と臓器の相関図もあって、興味深かったです。
小臼歯を抜歯または抜髄してる人は、子宮筋腫や生理痛、卵巣嚢腫、子宮がんになってるらしいです。
上顎前歯を抜歯または抜髄してる人は、腎臓疾患が多く見られるそうです。
体の中は全部繋がっているわけですから、歯も無関係なわけないですよね。
改めて、気づかされました。


炭水化物の過剰摂取カルシウムの過剰摂取は問題のようです。
炭水化物はとりすぎると歯周病になるそうです。
炭水化物を摂取して30分後に歯に歯垢が付いていたら、
炭水化物の取りすぎだとか。
付かない程度に取れればいいのですが、難しいなと思いました。

カルシウムは体の骨格が出来上がってからは、ほとんど必要ないとの事です。
余分に摂ると、アルツハイマーや白内障といった病気を招くらしく、
それは怖いなと思いました。
乳製品のカルシウムが原因だろうと筆者は考えているそうです。
とにかく現代人は色々と過剰摂取しすぎなのかもしれないなと思いました。

食事療法を行うことで虫歯だけでなく、
糖尿病、うつ病、アレルギー、認知症、アンチエイジングに効き目があるそうで、
また少しずつ食べてしまいそうになっていた砂糖を
本当にやめよう思いました。

食べ物って本当に大事なんですね。
今まで適当にしていた自分を過去に戻ってひっぱたいてきたい気分です。
結婚してから、自分で作らないといけないと思っていたので、
好きなものと、簡単なものばかり作ってました。
添加物とか見て見ぬ振りしていて、
保存料とか食べてたら、自分も腐らないのかななんて、
本気で馬鹿なこと考えてました。
すごく反省しています。

胃腸が悪くなったら、薬飲んで治ると思っていました。
どんどん薬の量が増えるだけで、少しも治りませんでした。
頭痛とか生理痛とか、日々ある体の不調が全部自分で選んで食べたもののせいだなんて、
この歳になるまではっきり認識していませんでした。
でも今は少しずつ食べ物を変えて、薬とは無縁になりました。

ヒューマンの通信講座 『ヘルシー&ビューティー フードアドバイザー』

自分で料理を作るのが本当に大変です。
ただでさえ料理が嫌いなので、毎日結構ストレスで疲れていますが、
でもそのストレスを上回って、体調は以前に比べるとものすごく良いです。
頑張るしかないなぁと思っています。

毎日健康にいるだけで結構幸せなんだなと最近思います。
だから大好きだった外食も減らしても健康の方を選びたいです。
私は、やりたいことが食べることだけじゃないので、
病気で寝込んでる暇ないです。

何食べても大丈夫な人もいるので、
そういう人がちょっと羨ましいなぁと思っています。

自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組
名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法
生きた実例と手引き「自然療法」――「自然の力」でからだが変わった! 人生が変わった! (単行本)

一緒に読まれている関連記事