万願寺は佃煮に。

8月終わりましたね。
8月はあんまり日記も書いていませんでした。
なんだかお盆過ぎてからが凄く早く過ぎたような気がします。
物は作っていたような気がしますが、
食べ物が多かったです、きっと。
畑で野菜も作ってるし。




最近、借りてる畑で万願寺がたくさん取れます。
万願寺はシシトウの大きいやつみたいなものです。
この間張り切って煮物にどっさりいれたら、
全部が唐辛子並みに激辛で、
呼吸止まりそうになりました。
(結構ヤバかった。)

どうも種とかわたに辛味成分が集まってるらしいのです。
(そういうのも、時々あるかないかで、
本来の万願寺はシシトウのように食べれます。)
でも、我が畑でとれる万願寺は、
小さいうちに取ると苦いし、
大きくなるまで待つと、全部が激辛です。

ホント謎。

うちの隣の畑の人が唐辛子植えてるので、
そのせいにもしてみましたが、実際違うかも。
せっかく収穫したのに棄てるのが嫌なので、
色々考えた結果、佃煮にしてやろうと思いました。

ピーマンと違って細長いので、
わたとか種とか取るのがとっても面倒でした。
(30〜40本ぐらいやってましたが途中で数えるのやめました。)
とにかく頑張って綺麗に取って、
それを千切りにして胡麻油で炒めて、
洗双糖とお酒と醤油と白胡麻で味付けしました。

結構な分量だったのとまだ辛かったら嫌なので、
洗双糖を大さじ2入れたら、
仕上がりが激甘になってましたが、
ご飯のお供になりそうです。

何日か畑をサボると万願寺たくさん出来ててビックリします。
でも今後はしばらく佃煮にしたら美味しく食べれそうなので、
たくさん実をつけるのが楽しみです。

いつまで収穫できるんだろう。。。

* 佃煮じゃない万願寺とうがらし(山盛り)
万願寺とうがらし

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